【雨の日OK!】東京駅 丸の内南口から三菱一号館美術館へ濡れずに行く方法

【雨の日OK!】東京駅 丸の内南口から三菱一号館美術館へ濡れずに行く方法 美術

どうも、こや丸です!

先日、「印象派からその先へ ― 世界に誇る吉野石膏コレクション展」へ
行ってきました。
あいにく雨の日だったのですが、つい最近気が付いた
地下から行くルートを思い出したので、早速試してみました。
今回は、写真付きでその行き方をご紹介します!
※今回の美術展では、「展示室での撮影」は禁止されており、NGです。
展示されている絵画は自分の目にしっかりと焼き付けて鑑賞を楽しみましょう。

では、早速行ってまいりましょう!!

東京駅 丸の内南口から出発

丸の内南口

さすが東京駅。巨大すぎて慣れていないと迷子になってもおかしくありません。
大きく八重洲口方面と丸の内口方面とありますが、
迷わず後者へ。
丸の内南口を目指します。

丸の内南口のドーム天井

改札を出たら上を見上げてみてください。
以前、当ブログでもご紹介した荘厳なドーム天井が見えます。
三菱一号館美術館にも通ずる近代建築の片鱗を楽しむことができます。

階段を降りて地下へ

丸の内南口のドーム天井を楽しんだら、
外に出てすぐ階段で地下へ降りましょう。
一応大きな屋根が駅舎から階段まで覆いかぶさってますが、
雨が激しいと少し濡れてしまいます。
ここは、足早に階段まで移動しましょう。

地下は広いが、案内の目印を頼りにしよう

階段を降りて直進すると、丸の内の地下が広がっているのを
目の当たりにします。
でも、大丈夫!ご安心ください。
柱に案内が書いてあるのでこちらを頼りにしましょう。
三菱一号館美術館への矢印もありますね。
左斜め前に進んでいきます。

南口から階段を降り、地下街を左斜め前にしばらく進むと、
有楽町方面への案内板の柱が見えてきます。
丸ビル(丸の内ビルディング)やKITTE方面に行ってしまわないよう
やや注意です。

東京駅地下は柱の案内板が頼りになる!

有楽町方面へ地下街を進み、さらに階段を降りる

先ほどの場所から有楽町方面へまっすぐ進むと
また階段が現れるので、ここを降ります。

左手に赤レンガの壁を見ながら直進

地下街の赤レンガの壁

真っ白な道がまっすぐ続きますが、
左手に赤レンガの壁もまっすぐ続いています。
東京駅や三菱一号館美術館の外壁を彷彿させます。

KITTEの地下入り口

しばらく歩くとKITTEの地下入り口が左手に見えますが
スルーして通り過ぎます。

右手に「丸の内パークビルディング」が見えたら、そこが目印

丸の内パークビルディング 地下入り口

さらにまっすぐ歩いて行くと、今度は右手に
赤レンガの壁とレトロな電灯が見えてきます。

この「丸の内パークビルディング」の地下入り口が見えたら、
ゴールは目前です!

自動ドアを通ります。
三菱一号館美術館と明記されているのでわかりやすいですね!
晴れの日であれば、
丸の内ブリックスクエアの小さな洋風庭園を通って、
1Fの入り口から入る楽しみがあるのですが、
雨の日はこの地下街ルートが良いでしょう。

自動ドアを通ったら、階段とエスカレーターがあるので、
ここを登りましょう。アラベスク模様のライトがオシャレです。

地下街を有楽町方面へ歩き、
「丸の内パークビルディング」を目指す。

スタバが見えたら左手に進む

スターバックス

階段、またはエスカレーターを登ると
「スターバックスコーヒー 丸の内パークビル店」が見えます。
座席が2席ほどの小型の店舗です。

ここを左手に進みます。

いよいよ到着!

三菱一号館美術館 地下入口

ついに三菱一号館美術館に到着です!
これまで

  • 「パリ・グラフィック – ロートレックとアートになった版画・ポスター – 」展
  • 「フィリップス・コレクション展」

で訪れたことがあるものの、地下から入るのは今回が初めて。
なんだか少し緊張します。

三菱一号館美術館 地下入口

地下入口もしっかりと赤レンガです。
フォントが特徴的!!

印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション展 ポスター

入り口つきあたりに現在開催中の展示が
大きなタペストリーに印刷されており、
エレベーターへの導線を案内しています。

エレベーター

ここから1Fへ上がります。
1Fへ上がったら、エレベーター前に係の方が
受付がある方向を案内してくれます。

地下から地上へはエレベーターで上がる

無料の鍵付き傘立てあり!(長い傘は受付横のクロークに預ける)

傘は、無料の傘立てを使うよう案内してもらえます。
鍵が付いているので安心です。
ところが!!!
僕の傘は大きすぎて、傘立ての鍵を閉められず使えませんでした・・・。
係の方に受付横のクロークに預けるようご案内いただきました。
紙製の赤い番号札と引き換えに、傘を預かってもらいました。
もちろん、こちらも無料です。

大型の長い傘は、外の傘立てに入らない。
(受付横のクロークで預かってもらう)

荷物は鍵付きロッカーを使うのが便利!(実質無料)

荷物は100円ロッカーに預けられます。
100円玉がないと使えないので注意ですが、
バッグやコートなどを入れておくと、
身軽な状態で美術展を鑑賞に集中できるので楽です。

  • 傘立ての鍵
  • クロークの荷物預かり番号券

は、ロッカーに入れても大丈夫ですが、

  • 財布
  • ロッカーの鍵

は、無くさないように手元に持っておきましょう。
荷物を入れた後、ロッカーの鍵を挿したままにしないように注意です。
なぜ財布を持っていた方が良いかと言うと、
展示を見終えた後、出口にあるショップでの買い物を
楽しむためです。

また、コートを預けると楽ですが
展示室は作品の状態を保持するため、やや寒い空間となっているため、
何かしら羽織っていた方がオススメです。
展示室前では肩掛けストールが無料で貸し出されているので
寒がりな方や薄着で来てしまった方は、お使いになると
良いかもしれません。

ロッカーの使用後、100円は返却されます!
くれぐれもとり忘れないように。

  • ロッカーや傘立ての鍵を無くさないように
  • 展示室は室温がやや低いので、服装に注意
  • 鑑賞後にショップで買い物するために財布は手元に
  • ロッカー使用後は返却される100円玉を忘れずに取る
  • 傘やロッカー・クロークの荷物をとり忘れない

まとめ

というわけで、今回は
雨の日でも濡れずに、東京駅から三菱一号館美術館まで行く方法を
ご紹介しました!!

もし雨の日の場合や、冷たい風が強く吹く日は
今回ご紹介した地下からのルートがオススメです。

そして!!
現在開催中の「印象派からその先へ ― 世界に誇る吉野石膏コレクション展」は
2020年1月20日まで!

今回も素晴らしい展示ですし、何と言っても
レトロな赤レンガ造りの三菱一号館美術館は
建築好きじゃなくても、その静謐なオシャレさと
ひしひしと感じる歴史に息を飲むと思います!
ぜひ、丸の内を訪れてみてください。

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
coten(写真個展)

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