【出産祝い】知育玩具を友人に贈ったら喜んでもらえた話

【出産祝い】知育玩具を友人に贈ったら喜んでもらえた話 レビュー

どうも、こや丸です!

今回は

「出産祝いに知育玩具を贈ったら喜んでもらえた話」

をテーマにお話してまいりたいと思います!

結婚式に初めて招待された時もそうでしたが、お祝いに際しての
マナーであったり、心がけなど「ちゃんと合ってるかな?」とドキドキしますよね。
僕は出産祝いをお贈りするのが初めてだったので、
何を贈るべきか、マナーや気をつけたほうがいいことはあるのか、
などを調べながら、贈り物を選定しました。

はじめに言っておくと、気持ちが大事なので、
どんな贈り物を選んだとしても、基本的には喜んでもらえると思います。

あくまでその一例として、出産祝いにお悩みのかたの参考になれば
と思い、記事にしてみたので、よかったらご覧ください!

大切な友人から、お子さんが産まれたとの嬉しい報告

大学時代、一番世話になった友人・恩人の1人から嬉しい報告が届きました。

「子どもが産まれたよ!」

サークルやバイト先の先輩、後輩が結婚したり、出産したりといった情報は
SNSや友人を通じて、ちらほら聞こえてきてはいたものの、
今回は、すごく身近な友人からの報告だったこともあって、
ものすごく喜ばしくて嬉しい気持ちと同時に、神秘的というか不思議な感覚がしました。

「めでたい!しっかりお祝いしてあげたい!」

そう思い、まずは「出産祝いって何をしたら良いんだろう」という状況から
始まりました。

贈る時期はいつが適切?

「出産直後に贈りものをしてしまうと迷惑ではなかろうか?」

これが最初の心配事でした。
父親になった友人も、その奥様も、お子さんが産まれる前後は
気持ちの面も含めて、大変であろうと想像したのです。

調べてみたところ「出産後1週間〜1か月」くらいが目安なんだそうです。

そのため、出産の連絡を受けたその日は出産祝いの話は持ち出さず、
ただただ、祝福の言葉を返信するにとどめておきました。

1週間が経過した頃、友人に連絡をして、

  • 出産祝いを贈りたいと考えている旨
  • いつ頃だと荷物受け取りの都合が良いか

を尋ねました。親しい友人とはいえ、
当然いきなり無断で贈り物はしてはいけません。

また、本来であれば直接会いに行って渡しに行きたかったのですが
当時は自分の休日の予定も埋まっており、友人も忙しそうだったので、
都合の良い日を聞いた上で、配達で届けることにしました。

金額の相場は?

なかなか取り上げづらい話題ですが、大切な話題です。
ご祝儀であれば、友人の結婚式では「3万円」が相場で、
「奇数」が良いとされていますよね。

出産祝いの一般的な相場を調べてみたところ、
こちらも間柄、関係性によるようでした。
友人間であれば、「3000円〜」くらいが多いらしく、
逆に1万円を越える高額な物を贈ってしまうと
気を遣わせてしまったり、
「出産祝いのお返し(内祝い)どうしよう・・・」
と考えさせてしまうことに繋がることもあるようです。

諸説あるものの、こうした情報を元に常識の範囲内の金額で、
かつお祝いしたい気持ちも考慮した上で贈り物の予算を決めました。

内祝いのお断りを入れる

そもそも「内祝い」という風習があるのか、と恥ずかしながら
この時初めて知りました。

厳密にはその意味合いや位置づけなど、歴史的な理由や背景が
「内祝い」にはあるかもしれませんが、

  • こちらがお祝いしたいだけなので、特にお返しは求めていない
  • 子どもが生まれたばかりで、出費や忙しさが大変な時期に「内祝い」の手間を
    友人宅にかけさせたくない

という配慮したい気持ちがあり、断り方のマナーも調べました。

そもそも親しい友人間であれば、事前にお断りをしておいて
「内祝いとか気にしなくて大丈夫だからね〜」というケースも
あることを知りました。
友人を思ってのことでしたし、自分の気持ちとしても伝えておきたかったので、
贈り物をする際、前もって負担にならないよう、この点は伝えておきました。

贈り物に何を選ぶか、めちゃくちゃ調べた

  • 「出産祝い 男の子」
  • 「出産祝い おもちゃ」
  • 「出産祝い 実用的」
  • 「出産祝い 選び方」

などなど大量に類似キーワードで検索して、
商品を解説しているものや、実際にもらって嬉しかったというエピソードを
読んだりして、参考にしました。

結婚祝いもそうでしたが、すでに持っているものや
他の方が贈りそうなものなど
重複してしまうと良くないと思い、友人に直接尋ねました。

一般的に贈り物として良いとされている

  • タオル(おくるみ)
  • よだれかけ
  • ベビー服

など、産まれた直後に必要なものは揃っているとのことだったので、
まさに「聞いておいてよかった・・・」という情報を手に入れることができました。

本題:知育玩具を贈り物に選んだ

友人宅に届いた知育玩具
友人宅に届いた知育玩具

こうした思考の経緯の末、たどり着いたのが知育玩具でした。

厳選した結果、こちらの知育玩具を出産祝いに贈りました。

知育玩具は、遊ぶことを通して、子どもの頭脳の発達を促したり、
学習を促進する効果があると言われているおもちゃのことです。

この提案は、友人からも「おもちゃなら、大きくなってからも使えるものだし歓迎!」
と言ってもらえたこともあり、早速探してみました。

選ぶときに意識していたこととしては、

  • デザイン性に優れ、色彩のある木製品
  • 男女問わず楽しめるもの
  • 第二子が産まれた場合も引き続き使ってもらえそうなもの
  • 塗料や素材などが、子どもの口に入れても安全であること
  • 重すぎず、壊れにくく、角張らず丸みの加工がされた、ケガしにくいもの

といった観点でした。
キャラクターものや派手なデザインのものではなく、シンプルで
部屋のインテリアの景観を損なわず、
「どんな家庭にも馴染むものがいいな」と思いました。

こうして、最終的に

  • 積み木
  • アヒルの車輪付きおもちゃ
  • ラトル(振ると音が鳴る打楽器)

に決めました。

知育玩具と書きましたが、頭脳の発達だけではなく
指先の運動にもなるため、とても効果的なようです。

僕が選んだ贈り物は、カラフルながらも彩度をやや抑えた
優しい色彩の塗装だったため、そのあたりも子どもにとって
良さそうだと思いました。

まとめ

というわけで、今回は

「出産祝いに知育玩具を贈ったら喜んでもらえた話」

をテーマにお話しました。

「友人に子どもが生まれた!」という方、この記事を参考に
素敵で実用的な知育玩具を贈り物に選んでみては!?

では、また!

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