【レポ】「左ききのエレン展」を見に、横浜のアソビルに行ってきた!

「左ききのエレン展」横浜アソビル 美術

どうも、こや丸です!

今回は

【レポ】「左ききのエレン展」を見に、横浜のアソビルに行ってきた!

ということで、会場への行き方やその感想などをご紹介していきたいと思います。
なお、今回の展示は「撮影可」の箇所のみを撮影してきています。
会場には「撮影可」「撮影不可」のマークがあるので、
訪れる際は、くれぐれも気をつけて楽しみましょう!

では、早速ご紹介してまいりましょう!

漫画「左ききのエレン」のファンだった

つい最近、ドラマ化が発表された「左ききのエレン」。

SNSポリスのSNS入門

という作品でも有名な漫画家、かっぴーさん作の漫画が原作です。
(SNSポリスの愛に溢れるシニカルな笑いもなかなか好きでした 笑)

クリエイターと読者をつなぐサイト「cakes(ケイクス)」にて
連載中の原作版は、毎週木曜日欠かさず読んでますし、
バックナンバーは全巻じゃないけど、電子書籍で購入して読んでます。
(追記:10/28までamazonでセールがあったので8巻まで買い揃えました)

また、nifniさん作のリメイク版も気になって
1巻と4巻を買って読みました。
(4巻は「ザ・プレミアム・モルツ編」が収録されているのです!)

メインの登場人物である広告会社のデザイナー・朝倉光一をはじめ、
タイトルにもなっているグラフィティアーティスト・山岸エレンなど
クリエイティブな活躍をする登場人物たちの
葛藤や熱い信念のぶつかり合いなどがひしめいており、
名言が多いことでも有名な作品です。

10/26には、かっぴーさんとnifniさんによるトークショーが開かれ、
光一の元上司・デザイナーの柳さんの話題などで
盛り上がったのだとか・・・!(聞いてみたかった!)

横浜駅の「南改札」を出たら左へ。「みなみ東口」直通。

そんな「左ききのエレン」の展示が、横浜で行われるということで、
電車でGO!

横浜駅は初めてではなく、

  • 家族と横浜中華街へ食事、観光
  • Plastic Tree パシフィコ横浜 公演 2018(アルバム「ネガとポジ」再現ライブ)
  • 横浜美術館コレクション展「全部みせます!シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」

などで何度か訪れたことがあります。

しかし、今回の会場でもあるアソビル: ASOBUILDは、
今年2019年3月にできたばかりの新しい複合型エンタメ施設とのこと。
どうやって行ったらいいか、調べながら行くことに。
幸い横浜駅直結のようなので、雨の心配は必要なさそうです。

横浜駅に到着したら、電車を降りて南改札へ降りるエスカレーターを目指します。
僕が降りた場所からだいぶ遠く、ホームの端の方だったので
少し迷いつつ、看板の表示を頼りに歩くことになりました。

南改札を出たら駅構内を左手に進みます。
しばらくすると右手に「みなみ東口」の黄色い看板が見えますので
その階段を上がって進んでいきます。

見逃しそうになりますが、通路の途中でアソビル: ASOBUILD
入口が見えますので、そこから入っていきます。

横浜駅みなみ東口からアソビルへ向かう
横浜駅みなみ東口からアソビルへ向かう

アソビルは、横浜駅の南改札から直結!

雨の日でも濡れずに会場へ行けます!

今回の会場「アソビル: ASOBUILD」に到着

アソビル: ASOBUILD
アソビル: ASOBUILD

通路の右手からこの鮮やかな壁が見えたら、そこがアソビル: ASOBUILDです。

各階の案内板
各階の案内板

「左ききのエレン展」は3F STAMPHALLで行われています。

3F STAMPHALL
3F STAMPHALL

ART SELECTION vol.1

というイベント名で、「絵画展」「写真展」との合同展示となっています。

「左ききのエレン展」のポスター
「左ききのエレン展」のポスター

入口にもクールなポスターがちゃんと飾ってありました。
エレン、かっこいい・・・。

当日券は1F受付でも購入できるが、e-plusで購入した

グッズの漫画カバー
グッズの漫画カバー

受付で当日券(1,300円)を買おうとしたところ、
e-plusだとグッズ付き前売券(1,200円)をまだ購入できますと
教えていただいたので、スマチケを買うことに。

3Fの会場の受付でスマチケを見せると、
オリジナル漫画カバーをGETできました。
数量限定だったようなのでラッキーです!
アソビルもツイートで宣伝していたんですね。

受付にはエレンと光一が描かれた色紙が!

エレンと光一が描かれた色紙
エレンと光一が描かれた色紙

受付ではエレンと光一の色紙も出迎えてくれます。
かっぴーさんとnifniさんのサイン入り!
こちらも撮影OKでした。

いよいよ「左ききのエレン展」へ

左ききのエレン展

会場に入ると、いきなり大きなエレンの絵と、タイトルが
目に飛び込んできます。
迫力があって、いいですね。

作品中の名言集

作品中の名言集

Twitterで多くの方が「これはアツい!」と
感激されていた名言集の壁!!
セリフのシーンを思い浮かべながら、一つ一つ丁寧に
全部読みました。

神谷の名言

光一の上司・デザイナーの神谷の名言。
個人的にこれは耳が痛くて、刺さりました。
クリエイターだけでなく、仕事に向き合う人たちには
思い当たる節がある方いるのではないでしょうか。

自分で自分を下げてしまうのは、謙虚とか謙遜とかではなくて、
自分で「ここまでしかできない」と予防線を張って楽して
甘えているのかもしれない、と自分を省みました。

作品内の年表と人物相関図

年表と人物相関図

こちらの年表と人物相関図も圧巻でした!
魅力的なキャラクターが大きく描かれ、細かな矢印と関係性の説明が
ダイナミックに飛び交い、
もはや何が何だか追いきれない圧倒的な情報量でした。
ファンにはたまらないパネルです!

光一のデスクがリアルに再現されていた

光一のデスク

作品内のデスクを再現するという試みは
「面白い!」と思いました!
付箋や走り書きがしてあるあたりが、
仕事に追われ、もがきながらも一生懸命な光一の姿が
目に浮かびます。

かっぴーのサインを発見

かっぴーのサイン

ゆるっ!笑
トークイベント後に描かれたもののようですね。
ちょっと感激しました。
いつも愛読している漫画の作者が直筆で描いているものを
見られるなんて・・・。

映像作品もあります

映像作品もありました。

  • 気怠げかつオシャレな音楽と共に、漫画のシーンが次々と流れてくる映像作品。
  • ドラマ版の予告編(これもアツい!)
  • ギガカラチップスのCM

映像作品が音楽めちゃくちゃかっこよくて、
漫画の良さとも相まって、一気に引き込まれてしまいました。

ギガカラチップスは会場中を賑わせていて、ちょっとうるさく感じたけど 笑
でも作中で光一が、営業との企画ミーティングで
いくつもの案を提案するシーンを思い出し、
「あの短いCMを作るのに、めちゃくちゃ頭を使ってアイデアを絞り出すんだよな」
とコミカルなCMを見ながら思いを馳せました。

作品中にも出てきた、あの「ギガカラチップス」の
CMがスクリーンで鑑賞できる!!

まとめ

というわけで、今回は

【レポ】「左ききのエレン展」を見に、横浜のアソビルに行ってきた!

というテーマでご紹介してまいりました。
作品の世界観に浸りながら、数多くの名言と向き合って、
そのシーンを思い出してみるのは、最高の楽しみ方だと思います。

開催は来月11/24まで!

皆さんも是非是非、横浜へ足を伸ばして、
「左ききのエレン」の世界観に飛び込んでみては!?

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
coten(写真個展)

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