ソウル!ファンキー!グルーヴィー!実力派エンタメバンド「ゴマアブラ」が最高すぎる

ソウル!ファンキー!グルーヴィー!実力派エンタメバンド「ゴマアブラ」が最高すぎる 音楽

どうも、こや丸です!

今回は、
僕がすっごくハマったバンドの一つ、

ゴマアブラ

をご紹介したいと思います!

僕は中学生の頃にミュージックステーションで見た
L’Arc~en~Cielに強い衝撃を受けたのがきっかけで、
バンドや音楽というものに、のめり込んでいきました。

大学時代には、幼い頃聴いていたジャズの良さに改めて気が付いたり、
これまで聴いてこなかったジャンルの音楽にも少しずつ手を伸ばしていきました。

社会人になって上京した1年目、イベントの野外ライブで演奏しているのを見て
「なんだこれは!?」と驚いたバンド、それがゴマアブラでした。
今回は、その魅力とオススメの楽曲をご紹介していきます!

ゴマアブラ とは、どんなバンドなのか?

まず、何と言ってもいい意味で「クセが強い」笑
ファンキーでグルーブ感のある演奏なのですが、コミカルな遊び心
溢れているんです。

  • 面白い上に、おしゃれ
  • 演奏がうまい
  • 楽曲もメンバーもノリがいい

最初に演奏を見たときは、赤をモチーフにしたビシッと決めた
ド派手な衣装にまず目がいきました。
卓越した演奏と、キャッチーだけどオシャレでノリがいいメロディーに
不思議でコミカルな歌詞を乗せて熱く歌い上げる。
一瞬にして引き込まれていきました。

そんなゴマアブラ のメンバーは

  • ダディー直樹(ボーカル、ベース)
  • ニュートン・コウタ(ギター)
  • Nulu Pong(キーボード)
  • おにぎり(ドラム)

の4名。
ギタボならぬベースボーカル!そして、キーボード!!
この編成もなかなか個性的です。
しかも、歌いながらものすごくグルーヴィーな熱いスラップで
ベースを奏でる技術力が半端じゃなくすごい・・・。

ギターソロもかっこいいのですが、キーボードソロが
めちゃくちゃ目立ってカッコイイ楽曲があるので、
まずはその曲から紹介します。

フライ揚げる

フライ揚げる/ゴマアブラ
フライ揚げる/ゴマアブラ

まずはキーボードソロがめちゃくちゃかっこいい「フライ揚げる」!!
もうタイトルからすでにふざけてる(褒めてる) 笑
しかもMVもコミカル。

キーボードで静かに始まるイントロから「オシャレじゃん」と思ったのも束の間、
「待て待て!歌詞!!笑」
そうツッコんでいる間にアッパーなサビにすぐ入ります。

フライを油で揚げる様子を題材にしたバンドも珍しいですが、
それをこんなにもオシャレにかっこよく演奏できるバンドは
唯一無二ではないでしょうか?もう絶対見て欲しい 笑

サビでもキーボードがオシャレに目立っていますが、
是非ベースにも注目して聴いてもらいたいところ。
スラップが心地よいリズム感とグルーヴを醸し出していて、
ソウルバンドと呼ばれる所以がわかります。

2:10~からは、いよいよキーボードソロです。
僕はライブでも何度か生演奏を見たことがあるのですが、
キーボードのNulu Pong(ヌルポン)が
KORG製の赤いシンセサイザーを左手に抱え、ステージを動き回りながら
ソロを楽しそうにプレイする姿がとても印象的でした。
ライブで「フライ揚げる」を見るのは楽しみの一つでもあります!

海老BODY

ゴマアブラ / 「海老Body」
ゴマアブラ / 「海老Body」

この楽曲もたまらなく好きですね〜。
こちらもタイトルからして、クスッと笑みがこぼれます。

ライブでは、ベースボーカルのダディーが
「Clap your hands! everybody!」とオーディエンスを
盛り上げます。
そう、「everybody」と「海老BODY」をかけているんですね 笑

間奏でスネアドラムがタカタカタカタカ・・・と刻んでいる中、
メンバーがリズムに合わせてポーズをキメるのも
ライブの見どころです。
サビでも演奏しながらメンバーで同じ動きをするので、面白い。

先ほどはキーボードソロがかっこいい「フライ揚げる」を紹介しましたが、
この楽曲はニュートン・コウタのカッティングギターが聴きどころです!
サビのギターのフレーズが個人的にすっごく印象的で、
頭に残ってしまうほどでした。

Aメロでは、ワウペダルを用いた状態でギターをカッティングしており、
ファンク特有の心地よい演奏が楽しめます。

ファンクといえば、僕はスガシカオもすごく好きでよく聴くのですが、
スガシカオのアルバム「TIME」収録の「光の川」「June」でも
ワウペダルを使ったギターが聴けますね。スガシカオの楽曲には
ファンクらしさが垣間見える楽曲がとても多く、
ワウペダルとカッティングギターの組み合わせは欠かせないものとなっています。

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 光の川
光の川/スガシカオ
スガ シカオ / June
June/スガシカオ

ゴマアブラのテーマ

ゴマアブラ「ゴマアブラのテーマ」
ゴマアブラのテーマ

最後はこちら!バンドの代名詞とも呼べるタイトルそのままの楽曲

ゴマアブラのテーマ

おにぎりの「1, 2, 3, フォー!」という掛け声から始まるイントロでは、
心地よい勢いのいいドラムに合わせて、各パートが同じリズムで
奏でながらの導入です。

サビはメンバーのコーラスとダディーのボーカルとの掛け合い
これまた聴いていて気持ちいいし、かっこいい!
また、サビがひと段落した後にニュートン・コウタが唐突の

「Here we go」

低音のイケボで合いの手 笑
これ、すごく男前でかっこいいのに、遊び心に笑ってしまう。
ライブでは女性ファンの方々がこの低音イケボの箇所になるたびに
嬉しそうに顔を見合わせて楽しんでいる様子も見えました。

イケボだけでなくニュートン・コウタの真髄である
カッティングギターは本楽曲でも、重要な役割を担っており、
ものすごく目立っています。
ほぼ全編に渡って、ひたすら心地よいカッティングを刻んでおり、
左手の握力がかなり大変な演奏だろうな、と思いました。
スピーディーなノリの良さを演出してくれるギターフレーズで
こちらも頭に残って気に入っています。

ちなみにMVでは、あの赤をモチーフにしたド派手な衣装で
吉祥寺の「井の頭恩賜公園」の中をメンバーが移動する姿が
おさめられています。

井の頭恩賜公園は、僕のオススメの公園として
先日ブログでも紹介しているので、ぜひこちらもご覧ください。

まとめ

というわけで、今回は
エンターテインメント性に溢れるコミカルなソウルバンド
「ゴマアブラ」をご紹介しました!

きっと初めて知った方も多いかもしれませんが、
この記事をきっかけに、ゴマアブラの魅力が伝われば嬉しいです!
気になったかたはライブに足を運んでみては!?

ライブでは、アルバムCDの物販もしており、僕も

  • ゴマギフト
  • テカらNight

を購入しました。今回紹介した楽曲はアルバム「ゴマギフト」収録です。

またアルバム「テカらNight」には、しっとりとしたjazzyな楽曲

「閉じたままの勝鬨橋」

が収録されていますが、
勝鬨橋を撮影した僕の写真個展「透き通る空の青と堅牢な構造物」
本日10/27(日)17:00までWeb上で開催されています!!
東京都中央区の隅田川に架かる可動橋(跳開橋)で、
現在は跳開しないものの非常に貴重な橋です。
建築物を見るのが好きな方はきっと気に入ると思います。

透き通る空の青と堅牢な構造物 by コウヤスタカ | coten
東京・勝どき。 冬の突き刺すような寒さの中、歴史ある橋のアーチとそこから見える空を撮影。 突き抜けるように透明な空には、雲一つない。 橋の下をたゆたう隅田川の柔らかな印象と、 勝鬨橋の頑強な鉄骨のアーチのたくましい印象が... | coten

話がそれてしまいましたが、最後に
今回ご紹介したバンド、ゴマアブラの
Twitter, 公式サイトへのリンクも貼っておきます。

Twitter
https://twitter.com/gomainfo
公式サイト
http://gomaabura.net/

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
coten(写真個展)

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