10年ぶりに生まれ故郷の神社を参拝してきた

10年ぶりに生まれ故郷の神社を参拝してきた 美術

どうも、こや丸です!

先日、機会があって10年ぶりに生まれ故郷の神社を参拝してきました。
久しぶりに訪れると一部新しくなった箇所もあって、
懐かしさと新鮮さが入り混じる不思議な印象でした。

今回は写真を交えてその時の感想などをご紹介していきます。
ちなみに、関連する記事として神田明神を参拝した記事も載せておきます。
ぜひ、こちらもご覧ください。

豪華絢爛! 江戸総鎮守「神田明神」を参拝してきた
どうも、こや丸です!先日、神田明神文化交流館で開催中の「江戸東京あかり展」を当ブログでご紹介しました。実は同日、せっかくの機会だと思い、神田明神を参拝してきたのです。一部、写真が前回の記事と重複しますが...

九州にある神社

今回訪れたのは、自分が生まれた故郷の山の方にある神社。
車でしか行けないため、上京してからというもの、
なかなか簡単に行く機会がありませんでした。

幼い頃は、正月に祖父母の家に帰省した際、
必ず行っていた場所です。

「中田敦彦のYouTube大学」を見て、神社に興味が湧いた

先日、他の記事でも書きましたが
オリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さんの
教育系YouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」
神社や神道をテーマに解説された動画を視聴しました。

そこで改めて神社への興味関心が高まり、
この動画で学んだ視点を元に参拝に向かいました。

【神社と寺】中田流の楽しみ方を伝授〜後編〜

階段を登ると鳥居がある

鳥居

いかにも日本らしさに溢れるこの感じがたまりません!
また、陽の光に照らされた鳥居が一層神々しく見えました。
こちらも神田明神と同様、「明神系」の鳥居のようで
上から2本目の梁が両側へ突き出す形となっています。

狛犬

狛犬

YouTube大学での狛犬の解説で
「玉」を持つ狛犬もいると聞きましたが、いました。
幼い頃は気がつかなかったです。
腹の下に守るようにして持っていますね。

狛犬

こちらの神社の狛犬は、口の空き具合が
若干分かりづらいですがこちらが「阿吽」の「吽」の方のようですね。

手水舎

手水舎

手水舎です。質素ですがやはり神聖な感じがします。
むしろこのほうが古来日本のイメージに合います。

御社殿

御社殿

お正月にはこちらも地元の方で所狭しと並ぶのですが
平日は静かでした。

朱色に塗られた社殿も素敵でしたが、
こちらの神社のように木造であることが全面にわかる社もまた
ものすごく雅な感じがして、日本らしい侘び寂びが伝わってきます。

地方の神社も侮れません。
立派な木造建築には目を見張るものがありますし、
少し上方を見上げると木製の装飾がなされていることも
確認できます。

灯篭

灯篭も歴史があって素晴らしい。

御神木

御神木
御神木

神社の裏手に回ると樹齢500年の御神木が祀られています。
もののけ姫に出てきそうな光景です。
夫婦杉と呼ばれ、太い幹の歴史ある杉が二本そびえており、
半端ない迫力です。

こちらに訪れる参拝客の方にはぜひ、こちらも注目してもらいたいと
思ったり。

大人になると視点が変わる

ほんの少しでも神社の知識があると、
子どもの頃とはまた違った視点で神社を見ることができました。
正月のたびに何度もきた事がある神社だとしてもです。

また、その素朴さや神々しさの良さを味わえるようになったのも
少し年を重ねたからかもしれません。

もう冬も近づいてきて寒い頃合いでしたが、
まだ一部に紅葉が残っており、紅葉越しに見える秋の空が素敵でした。

まとめ

というわけで、今回は生まれ故郷の神社を訪れた話をしました。

神社もそれぞれに歴史があり、そこを訪れる人々がいます。
そうして積み上げられてきた歴史や
日本固有の文化に触れられる神社は
特別で神聖な場所でありながらも、自分たちにとって
身近な場所ではないでしょうか。

こうして、昔何度も訪れた神社に
大人になって訪れると懐かしくも、新しい発見があり、
とてもいい機会でした。

この記事を読んだあなたも今年のお正月は
生まれ故郷の神社を参拝して、新しい発見をしてみては!?

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
coten(写真個展)

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