【眩しい夜にサラバ!】人感センサーライトのススメ

【眩しい夜にサラバ!】人感センサーライトのススメ レビュー

どうも、こや丸です!

今回は、眩しいのがとにかく苦手な方の悩みを解決してくれる
夜分に地味に活躍してくれるアイテム「人感センサーライト」の良さをご紹介したいと思います!

夜は穏やかな光に包まれたいと切実に願う僕が
どのようにして快適な照明ナイトを手に入れたか、順を追って段階的にご紹介します。

悩みその1: 夜に眩しい光を浴びたくない

僕は白色蛍光灯がとても苦手です。

特に夜間眠たくなってくる頃にも、
変わらず容赦ない照度で部屋を照らす真っ白な光は
僕の目には刺激が強すぎて実家にいたころは
家中を照らす白に毎晩辟易していました。

解決策その1: 黄色い電球色の明かりに変える

電球色の蛍光灯

そんな実家を巣立ち、就職を機に一人暮らしを始めました。

入居してわりと早い段階で部屋の白色蛍光灯を外し、
近所で購入してきた黄色い電球色の蛍光灯に付け替えました。

そのおかげで、仕事を終えて帰宅してから寝るまでの間、
眩しい不快感も軽減され、ある程度の悩みは改善できました。

悩みその2: 夜に目が覚めたとき、電気をつけたくない

夜に目が覚めたしまうことがたまにあると思います。

  • トイレに行きたくなったり
  • 鼻を噛みたくなったり
  • 現在時刻を確認したくなったり

そんな時、真っ暗闇の中を照らす明かりが必要ですが、
電気のスイッチまで瞬時にたどりつけません。

それに目的を果たした後、再びスムーズに入眠するためには、
就寝時間に眩しい明かりを浴びるわけにはいかないのです。

そう、たとえ比較的やわらかな電球色であったとしても。

解決策その2: LEDランタンを導入してみた

LEDランタン
レトロな見た目のLEDランタン

「BRUNO ルミネ新宿」 にいいアイテムがありました。

BRUNO ブルーノ LEDランタン Yellow BOL001

見た目はレトロでオシャレなランタン。
火を使わず単1形電池2個で使えるLEDランプ。しかも光量をダイヤルで調整できる。
吊り下げハンガー付きです。

見た目がものすごく気に入ったのと、価格も2200円と手頃だったので
その場で購入を即決しました。

LEDランタンの電気をつけた状態
電気をつけると優しく照らしてくれる

寝る直前に部屋の明かりを薄暗い状態にしたいときに
程よい優しい光で照らす活躍をしてくれて、
夜中に目が覚めたときも枕元に置いておくことで、
必要な光量だけを手に入れられるようになりました。

悩みその3: スイッチを押すことなく照らしてほしい

人間は便利さを追求するワガママな生き物です。

ダイヤルで照度・光量を調整できることはメリットでもある一方、
裏を返せば手動で点灯させる必要があるということ。
「これはまだまだ改善できる。」
そう思い立ち、Amazonで調べて見つけたのが「人感センサーライト」なるもの。

この「人感センサーライト」、暗闇で人が動いているのを検知して、
それをトリガーに点灯してくれて、
ある程度時間が経つと自動的に消灯してくれるというものらしい。
5メートル以内に近づくと点灯するらしく、早速購入して使ってみることにした。

解決策その3: 人感センサーライトは便利!

人感センサーライト
写真だとわかりづらいが、どちらもほんのりとした優しいイエローの明かり

僕がAmazonで購入したのは、下記

  • Lifeholder LEDライト 人感&明暗センサーライト(左側の細長いライト)
  • HOMEMAXS 人感センサーライト(右側のフック付きのLEDライト)

Lifeholder LEDライト 人感&明暗センサーライト

土台が木目調で単4乾電池を3つ使用するLEDライトです。
玄関のライトとしても帰宅時など有用だと思います。
価格は1個1049円です。

あまりに便利すぎて、
祖父母にもプレゼントしたくらいです!

HOMEMAXS 人感センサーライト

フックがついているので壁にかけて使うことができる
USBで充電するタイプのLEDライトです。1回の充電で数ヶ月もつとのこと。
1個1280円です。自分用と家族用で8個ほど購入しました。

両者に共通する特徴として、

  • 消灯
  • 人感センサー
  • 持続点灯

の3つのモードにスイッチで切り替えることができます。
人が近づかない状態になると、約15秒で自動消灯。便利ですね!

次にベッド上部の壁付近。体を起こすと、自分の身長より高いところから部屋全体をほんのりと照らしてくれます。

まずは枕元。
センサーが寝ている自分に向かないようにしつつも手に届く距離に設置。
手をかざせばベッド周辺の床を照らしてくれる。

次にトイレに向かう途中の机やドア付近。
ここにはハンガータイプも設置しつつ、机の上には置くタイプを設置。

最後にトイレ。ドアを開けた瞬間に真っ暗な部屋を優しい明かりで照らしてくれます。

狭い部屋なのに置きすぎかな?という感じもしますが
めちゃくちゃ便利だし、快適になりました。

人感センサーライトの惜しいところ

センサーがうまく反応してくれない場合があったり、
動き続けないとすぐに消灯してしまう点が気になりました。

こればかりは仕方ない。

たとえばトイレで用を済ませるまでの間ずっと照らしてくれるわけではないので、

手を近くまでかざして、再点灯するように促す必要があります。
これは置き場所や位置で改善できそうなので今後試行錯誤していきます。

こんな人にオススメ

僕のように眩しい明かりが苦手な方。

同じような悩みを抱えていそうなので、人感センサーライトの導入をオススメします。
また、寝る直前は部屋を暗くしておくとスムーズな入眠ができるので、
その点では万人にオススメできます。

高齢の方やケガをされている方

自分で使ってみて便利だったので、
実家と祖父母の家にも、プレゼントしました。
ハンガータイプはすうかおきに充電すれば繰り返し使えるので設置も楽です。

高齢の祖父母が夜中に暗い廊下を歩いてトイレに向かう時に
安全を確保してあげたい。そう考えてのプレゼントでした。

敬老の日や誕生日のプレゼントに悩んだとき、思いやりのある実用的なアイテムを、贈ると喜んでもらえそうですよね!

まとめ

というわけで、今回は眩しい夜が苦手な方の悩みを解決する
人感センサーライトのご紹介を、しました。

地味ですが、個人的にけっこう困っていた悩みを解決できたので
いい買い物ができたと自負しています。

みなさんもぜひ、自分のために、
またはご両親や祖父母のために導入してみては!?

では、また!

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