写真展をweb上で開催できる!【coten】のススメ!

写真展をweb上で開催できる!【coten】のススメ! レビュー

どうも、こや丸です!

今回は、

写真展をweb上で開催できる!【coten】のススメ!

というテーマでお話していきたいと思います。

こや丸も愛用しているwebサービス

こちらはTwitterのプロフィールですが、
こや丸@ブログと写真個展というユーザー名で利用しています。

当ブログのプロフィール欄にもcotenへのリンクを置いています。

そして、こちらがcotenでの僕のページ。
以前まで当ブログでも名乗っていた「コウヤスタカ」名義で
これまでに5つの写真展をWeb上で公開してきました。

そんな僕も愛用しているcoten。とても素晴らしいサービスなので
ぜひ、ご紹介させてください!

スマホのカメラが高性能化→SNSへの写真の投稿が増えた

2019年にAppleが発表したiPhone11。
まさかの3眼カメラで話題になりましたよね!
日本では何度目かの再ブームと相まって、「タピオカみたい」だと
呼ばれたりもして・・・笑

このようにiPhoneをはじめ、スマホのカメラが
高性能になった現代、撮った写真を
そのままSNSにアップするという楽しみ方は
すっかり定着しました。

いい写真が撮れたらみんなにシェアしたい。
そんな思いを持つ方はとても多く
SNSへの写真の投稿はどんどん増えています。

インスタとは違う楽しみ方ができる「coten」

Instagram、いまだに根強い人気です。
「インスタ映え」するオシャレな写真を投稿して、
気軽で華やかな楽しさがあります。

そんなインスタとは、少し雰囲気や仕組みが異なりますが、
写真の楽しみ方の選択肢の1つとして、coten(コテン)という
webサービスをオススメしたいです!

cotenとは、Web上で写真の個展を開催できるサービスです。
写真展の観覧は無料で楽しめます。
また、会員登録をすることで自分の写真を投稿することができ、
これまた無料で写真展を開催することができるのです!

cotenは、Web上で写真の「個展」を開催できるWebサービス。
会員登録すれば、誰でも無料で開催できる。

高性能化したスマホのカメラで撮影した自慢の写真を
個展にアップするのもオススメですが、
日頃からカメラが趣味の方で、一眼レフなどで
撮影を楽しんでいる方にもオススメです!
会場を借りたり、額装を用意したり、といった
リアルな個展は開けないけど、自分の写真展を開いて
見てもらいたい方の願いを叶える。それがcotenです!

それでは、cotenの仕組みについて
もう少し詳しく見ていきましょう。

cotenに特徴的な2つの「制約」

まず、SNSなどの他の写真投稿サービスと決定的に違う
cotenならではの特徴をあげます。

  • 公開期間は、2週間限定
  • 1度の写真展では、最大12枚まで

「何それ!不便じゃん!」と思われた方もいるかもしれません。
ですが、こうした制限・制約があることがまさに
リアルな「写真の個展」をWeb上で再現できている理由だと
思いませんか?

実際の写真展は、会場を借りて期間限定で開催されますよね。
美術展だって同じです。
いつまでも楽しめる訳ではない、という前提によって
「今、見に行かなきゃ!」とプレミア感さえ感じられます。

また、枚数に制限があることで
渾身の写真を選りすぐったり、並び順を考えたり、
あなたのキュレーターとしての選定力が試されます。
写真そのものの魅力だけではなく、
何を選び、それらをどう並べたか、といったストーリーも
魅力になるわけです。

まるでミュージシャンがCDアルバムに収録する曲を決めたり、
曲順を決めるような感じがしますね!

だから、こうした「制約」こそがcotenの「魅力」なのです。

cotenには、

  • 公開期間は、2週間限定
  • 1度の写真展では、最大12枚まで

という制約があるからこそ、
インスタにはない独自の楽しさがある!

写真展だから「タイトル」「説明文」を書ける!

どんなテーマで選んだ写真なのか、
これらの写真で伝えたいことは何なのか、
自分で撮った写真から何を感じたのか。

写真展にタイトルをつけるときも、あれこれ
頭の悩ませながら、考えるのも醍醐味です!
TwitterやFacebook, Instagramなどには無い
特徴だと思います。

タイトルだけでなく、その写真展がどんな展示なのかや
開催にあたってのメッセージなど説明文も考えます。
タイトルに込めた思いを補足したり、
撮った当時の状況や心情を語ったり、様々です。

タイトルや説明文も含めて、写真展というあなただけの作品を作り上げる!

「カテゴリー」や「タグ」で分類できる

Web上の写真展ならではの機能として、
「カテゴリー」「タグ」で自身の写真展を分類できる点があります。

写真といっても動物を撮ったものや風景を撮ったもの、
様々ありますよね。
自分の写真展にカテゴリーを設定することで
例えば「動物の写真が見たい!」という方から
アクセスされやすくなります。

より細かな分類はタグをつけることで、解決します。
インスタやTwitterでも「#(ハッシュタグ)」をつけますよね!
自分で

旅行先で撮った写真であれば、地名もつけられるので便利ですね!

写真展の背景色を白色か黒色を選べますが、
雰囲気が出るので、圧倒的に黒がオススメ

cotenのここが惜しい!!

ここまでcotenの魅力を語ってきましたが、
個人的に「もっとこうだったらいいなぁ」と思っている点を
ご紹介したいと思います。

SNSシェアボタンがない

写真展をTwitterやFacebook、LINEで宣伝したいと思ったとき、
シェアボタンがないことに気がついたのです。
仕方がないので、僕はいつもURLをコピペして
写真展の開催を告知・宣伝しています。

矛盾するようですが、一方でシェアボタンは無い方がいいかもしれないと
思い当たるところもあります。

cotenは白を基調としたシンプルなUIなのですが、
シェアボタンはカラフルなので、悪目立ちする恐れがありますもんね・・・。

背景色が眩しい!

僕は白の背景色がものすごく苦手です。
カラーコード#ffffffという一番明るい白は
多くのWebサイトでデフォルトになっているようで
cotenも非常に眩しいです。

写真展らしい雰囲気であれば、もう少し落ち着いた
くすんだ色が合うのではなないかなぁと思ったり。

白にこだわりがあるのであれば、
#f2f2f2とか#f2f5f7とか真っ白ではなく、
薄くグレーがかった白にしてみるとか・・・。

cotenに限らず、全サイトに伝えたい背景色#ffffffの撤廃 笑
そんなわけで当ブログでは徹底的に#ffffffの白を排除するために
CSSを書き換えています。文章の背景も#ffffcfにしています。

まとめ

というわけで、今回は

写真展をweb上で開催できる!【coten】のススメ!

というテーマでお話してきました。
普段、写真をSNSにアップして楽しんでいる方、
カメラが趣味で日頃から素敵な写真を撮影されている方、
ぜひその写真の中から渾身の12枚を選び、
タイトルをつけて「写真個展」という作品に
仕上げて、発信してみませんか?

僕の過去の個展はこちらです!
こちらもぜひ見に来てください。

コウヤスタカ | coten
普段はWeb制作会社で勤務。 blog「こがねいろライフ」 twitter

では、また!

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