上京5年目、一人暮らし生活初の引越しに挑戦

どうも、こや丸です!

今回は、引越しのお話です。

大学を卒業し、就職を機に上京した僕ですが
ついに念願の引越しを決めたので、書いてみようと思います。

16㎡の激狭ワンルームでの4年間

コロナ対策として、在宅勤務が強く推奨され、ここ数ヶ月家で過ごす時間が圧倒的に増えました。

前々から、いや住み始めた当初から思っていたこと・・・。

部屋が狭い!!!

人が移動できるスペースさえほぼ無いです。ずっといると息が詰まるので休日は僕はほぼ必ず外出するようにしていたくらいです。

次に住むなら、最低25㎡ある物件にしようという条件で長らくずっと部屋探しをしていました。

4年間住んだ家の良かったところ

狭かったとはいえ、この家を選んだのにはもちろん良かった点もあったからです。

ベストではなかったものの、限られた予算と交通利便性などの条件を考えた時に他の物件と比べてベターではありました。

浴室乾燥機がある

最初の1年間は、なぜか使っていなかったのですが、最高に便利です。

東京は車も多く、空気は汚れていますし、外に干すのもよく考えると躊躇してしまいます。

  • 冬の寒い日にベランダに出なくていい
  • 雨でも夜でも乾燥できる
  • 花粉がつかない
  • 鳩やカラスを心配しなくていい
  • 風で飛ばされる心配がない

などメリットが多いです。

というより、この激狭ワンルームはベランダと呼び難い狭さのものしかなかったのでハンガーでまともに干せず、網戸の汚れが洗ったばかりの衣類に擦れてしまう不便さも背景にありました。

デメリットとしては、電気代がめちゃくちゃかかることですかね・・・。

それほど古くなく、綺麗な内装だった

これは選ぶ時に決め手になりました。

いくら新卒社会人とはいえ、潔癖症気味の僕にはオンボロアパートは無理でした。

幸い、壁紙も張り替えた状態で入居させていただけたので、そこは感謝しています。

オートロック

訪問営業や宗教団体など招かれざる客が家の玄関の目の前に来ることは全力で阻止したいと学生の頃から思っていました。実家もオートロックマンションだったこともあり、また東京ともなるとそうした訪問も多そうなイメージがあり、安全さを担保したいと思っていたところ、こちらにはついていたのです。

コンビニが近い

徒歩数分圏内に複数のコンビニがあり、重宝しました。

学生時代、ほとんどコンビニは利用せずスーパー派でしたが、働き始めると面倒な時などすぐに行けるコンビニはとても重宝するようになりました。

特に水など重いものは近い方がいいですね。

コピー機を利用したり、Amazonの受け取りなどフル活用させてもらっていました。

4年間住んだ家の不満点

狭すぎる

これは、さっき書きましたね 笑

最寄駅の雰囲気が自分に合わなかった

治安も良く、便利で人気のエリアだと住み始めてから評判を知ったのですが、僕から見ると雰囲気がいい場所には到底思えませんでした。

駅前にたむろしている人たちの雰囲気や飲み屋が多く騒がしい感じやパチンコ店が駅までの通勤経路にあることなど、治安がいいと言う割に雰囲気がいいとは言い難いと個人的に感じていました。

人は環境に影響されるとも言いますが、よく言えば自由な雰囲気で溢れているこの街の良さは、僕にはだらしなくて近寄り難い自分の価値観と対極にあるようにさえ感じていました。

飽きた

在宅勤務&外出自粛の影響で、外に出るにしてもコンビニや家の周りを散歩する程度しか気晴らしができない時期が続きました。

ただでさえ何年も住んで飽きてきたところにトドメを刺すかのごとく、家の周りの風景に嫌気がさしてきました。

大学在学時にも感じていたのですが、家とキャンパスの往復で家にもキャンパスにも飽きて、自分は同じ場所・環境にい続けるのが苦手なんだと気づいてはいましたが、流石に4年は長すぎたようです。職と比較して、住まいは自分で切り替えのタイミングを決めやすいので柔軟に考えればよかったです。

スーパーが遠い

15分かけて買い出しに行くのは徒歩だとなかなか辛いものがあります。

往復30分では疲れるので、仕事帰りや休日の外出ついでに、となります。

在宅勤務だと、ついでというわけにもいかず、コンビニに頼りがちになってしまい、出費と健康面でデメリットがありました。

上の階と近所がうるさい

上の階からDIYのようなドリル音や子どもが走り回る音が休日に鳴り響くことがありました。

また、何年経ってもぐずり続けるものすごく声の大きな子どもが家の目の前に住んでいました。

比較的静かな住宅街のはずですが、夜中には酔っ払いが歌いながら家の前を通過することも。

このことから、

  • 住む住人の質が高い
  • 鉄骨ではなく鉄筋コン
  • 道路の音が聞こえない高層階

の家に住むという条件も加わり、アパートではなく賃貸マンションを検討しました。

エントランスがなく、解錠している間に雨に濡れる

オートロックを解錠している間、屋根が小さすぎて雨に濡れてしまうのが嫌でした。

出入り口が1箇所

当たり前じゃん、と思う方もいるかと思います。

ただ実家のマンションは複数出入り口があったので、使い分けできていたのです。

1箇所しかないと、いくらオートロックとはいえ、家の前に見知らぬ怪しい人がいた時に出入りすることがしづらいです。

コンロが1つしかない

何かを茹でながら、その間に炒めるという効率の良い料理ができません。

まな板を置くスペースがない

自炊するやる気を削いだ要因です。

これから住む家の気に入ったところ

引っ越すからにはこれらの条件が改善されることが必須となってきます。

そこで、いくつか気に入った点をピックアップしてみます。

前より広い

ちゃんと25㎡以上ある物件にしました。

内装が綺麗

ここはキープしたいところでした。

玄関から水回りに至るまで、期待以上に綺麗な物件だと思いました。

高層階

これまで低層階に住んでいたので、道路から部屋が見えづらく、音も聞こえづらい高さでした。

スーパーが近い

コンビニは遠くなりますがその分スーパーが近くなりました。

駅が近くなった

最寄駅までほんの数分ですが近くなりました。

エントランスがちゃんとある

傘を閉じて解錠している間も雨に濡れません。これが普通というかあるべき姿です。

出入り口が複数ある

使い分けができていいですね。

専用のゴミ捨て場がある

マンション専用だと、ある程度ちゃんとした方だけに利用者が限られるので、あまりにもルールから逸脱した人がいなさそうです。

収納が多い

クローゼットがちゃんとあることに驚きました。

これで大切なチェスターコートやテーラードジャケットを隙間に余裕を持って収納ができそうです。

コンロが2つ

これでパスタを茹でている間に、他の具材を炒めたり、料理が捗りそうです。

独立洗面台

必須条件ではなかったのですが、あるとやっぱり便利なので、あるに越したことはないですね。

しかも、めちゃくちゃ綺麗でテンションが上がります。

家の前に建物が立ちはだからない

通りを挟んで大きな建物はあるにはあるのですが、自分の部屋からだとちょうど建物の間が見える位置なので、見晴らしがいいとまでは言えないものの、圧迫感や閉塞感は改善されそうです。

散歩に良さそうな公園が近い

息抜きになりそうな自然がちょっとでもあると気分転換に良さそうです。

通勤の乗り換えが無くなる

通勤時間は実際変わらないのですが、乗り換えが無くなるのはストレス軽減になるのかなぁと。

休日によく行く場所へ行きやすくなる

これまで住んでいた路線も便利なはずだったのですが、自分の行動範囲的にどうしても乗り換えが必要な場合が多かったです。今後は休日に外出する際もアクセスがよくなる気がしています。

これから住む家の物足りないところ

かなり気に入った物件ですが、もちろん完璧などはありえません。

初めての引越しで、少し後悔している点や次に生かしたいポイントを備忘録的に残しておきます。

家賃・管理費が高い

予算オーバーでした。しかしながら、ずーっと物件を探してきた中でかなり条件を満たしていた物件だったので、思い切って決めました。スーパーが近い分、自炊して食費を抑えます。

住む場所には背伸びをしてでも、環境を整えた方がいいというブログ記事や本にも後押しされ、このいい部屋に住んで、俺は変わるんだ!という気概で頑張っていこうと思います。

高層階すぎた

いいところでもあるのですが、後から冷静になって逆にこんなに高いと不便かもしれないと思い始めました。

次に物件を選ぶ時には、災害時や階段でも気軽に外出できることを考えて4階、5階あたりを狙って探そうと思います。

居住スペースが狭い

実は居住スペースに関してはワンルームのころとあまり広さが変わらないことに後から気がつきました。廊下や玄関の分広くなっている一方、案外普段過ごすスペースは狭いのは失敗でした。

まな板を置くスペースがない

ここは変わらず・・・。だいたい東京の単身者用の部屋は自炊することが想定されていなさすぎて腹が立ちます。

まとめ

というわけで、今回は

引越しの話でした。
次の引越しの際には、この記事を読み返しつつ、物件を探してみようと思います。

これから一人暮らしを始めようと検討している方、今の物件に飽きた方の少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
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