【nodenvを使ってバージョンを切り替え】

どうも、こや丸です!

今回は、nodenvのお話です。

普段、仕事でHTMLやCSSなどマークアップ言語を扱っていますが
実務でJavaScriptなどのプログラミング言語の実装経験は、ほぼ皆無です。

そんな僕が、最近勉強でつまづいた箇所をまとめてみます。

※自身の学習記録、備忘録的な面が強いので
参考にはならないかもしれません。

READ.MEにバージョン指定がある場合

Node.jsやnpmのバージョン指定がプロジェクトごとにある場合、
バージョンを変更する必要が出てきます。

バージョンの固定を行っているため、Node.js 12.16.2, npm 6.14.4での起動が必須です

参考

Node.jsのバージョンを自動で切り替えられるnodenvが超便利

バージョンの確認!npm versionの使い方【初心者向け】

手順

Node.jsのバージョンを確認

node -v

v12.16.1

npmのバージョンを確認

npm -v

6.13.4

指定バージョンのNode.jsをインストール

nodenv install 12.16.2

プロジェクトで使用するNode.jsのバージョンを設定

cdコマンドでプロジェクトのフォルダに移動してから実行
nodenv local 12.16.2

特に何も表示されないが
これでNode.jsがv12.16.2に変更された。
それを確認するべく下記。

node -v

v12.16.2

それに伴いnpmがv6.14.4に変更された
npm -v

6.14.4

備考: 指定したバージョンをインストールできなかった場合

12.16.2が見つからないと表示されてしまう

node-buildを指定のコマンドでupgradeする必要がある(git -C ~部分)
nodenv install 12.16.2

node-build: definition not found: 
12.16.2See all available versions with `nodenv install --list'.

If the version you need is missing, 
try upgrading node-build:  
git -C /(ここのpathは人それぞれ)/.anyenv/envs/nodenv/plugins/node-build pull

インストールできていないので、もちろんバージョン設定もできない

nodenv local 12.16.2

nodenv: version `12.16.2' not installed

現状使えるバージョンに12.16.2が確かに見当たらない

nodenv install --list

(略)
12.16.0
12.16.1
13.0.0
(略)

node-buildをupgradeさせる

pathの部分は人それぞれなので注意
nodenv install 12.16.2のエラー文にあるコマンドをコピペして実行させる
$ git -C /(ここのpathは人それぞれ)/.anyenv/envs/nodenv/plugins/node-build pull

upgrade完了後、インストールできるようになる

nodenv install 12.16.2

まとめ

というわけで、今回は

JavaScriptの勉強でつまづいた箇所の話でした。
今後も学習記録として、書いていければと思います。

では、また!

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