【写真展】これまでcotenで開催してきた5つの作品をご紹介

【写真展】これまでcotenで開催してきた5つの作品をご紹介 美術

どうも、こや丸です!

今回は、

【写真展】これまでcotenで開催してきた5つをご紹介

ということで、お話していきたいと思います!

前回の記事に引き続き、
Web上で写真の個展を開催できるサービスcoten関連の内容です。
前回は、cotenがどのようなサービスなのか、その特徴について
フォーカスを当てていましたが、
今回は、具体的に僕がどんな写真展を開催してきたか、
ご紹介していきたいと思います。

なお、これらの写真は全てiPhone6sで撮影したものです。
憧れはあるものの、きちんとしたカメラで撮影した経験は無く、
撮影の仕方のコツなども知らないのですが、
自分が良いと思った角度や切り取り方で納めた写真たちです。
ぜひ、ゆっくりとご覧ください。

Urban Structures

Urban Structures

記念すべき第1作目!!
汐留のスタイリッシュな高層ビル群や
黄金色に穏やかに輝く灯りの数々に魅せられ、撮影しました。

僕はオシャレな建物や構造物を見るのがとても好きで、
就職活動での第一志望で大手総合不動産ディベロッパーを目指していたほどです。
その夢はあえなく叶わず、IT業界に紛れ込むことになったのですが
今でも建物であったり、商業施設や飲食店の内装に
ついつい目が行ってしまいます。
それから夜の高速道路のジャンクションを下から眺めるのも好きです。
暗がりの中、灯りに灯されたジャンクションの構造を見上げると、
ノスタルジックな気持ちに浸れます。

本作の中では、こちらの写真がイチオシです。
2つの高層ビルを背景に、高速道路が画面の中央を大胆に分断するように
貫いています。
高速道路の下は広範囲に行き渡る歩道橋があり、
数多のイエローの電灯が柔らかく灯っています。
画面の右上に見える空は、建物と高速道路が織りなす稜線から
高くなるにつれてだんだんと青が濃くなり、
日が落ちた直後に特有のうっすらとしたグラデーションを描いています。

汐留
汐留

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彩り-irodori-

彩り-irodori-

2作目です。

我ながら何気にタイトルが気に入っています 笑
ショートムービーやCDアルバム、小説にありそうなイメージ。
語感も好きですし、漢字と英語の小文字が横に並んでいるバランス感も
なんだか心地いい気がします。

説明文にある
「鮮やかに」とか「彩られた」は、
昔よく聴いていたL’Arc~en~Cielの歌詞で時々出てくる表現なので
多少なりとも影響を受けているのかもしれません。
「紅葉を纏った木々」にある「纏う」という単語を思い出せたのは、
自分の語彙力に感謝しました。いい表現の単語だなぁ 笑

さて、肝心の写真ですが秋の紅葉を撮影した作品です。
撮影した場所は、東京・日比谷公園。
当ブログでも比較的人気のある
【都内でも自然を感じたい!】オススメの公園 3選
という記事でもご紹介している公園です。
記事に掲載している写真はcotenで投稿していたものからの抜粋でした。

本作の中では、こちらの写真がイチオシです。
紅葉の写真の最後にスッと建物を忍ばせるあたりから
僕の建物好き具合を察してください 笑

日比谷公園の紅葉と東京ミッドタウン日比谷
日比谷公園の紅葉と東京ミッドタウン日比谷

これ何がすごいかというと、加工を一切していなくてこの美しさなんです!
中央にそびえ立つ東京ミッドタウン日比谷への陽の当たり具合とか、
ハケで描いたような雲の状態とか、
この日のこの時間に偶然この場所に居合わせて
撮影したからこそ撮れた写真。

大袈裟かもしれませんが、個人的に気に入っていて、
当ブログでも上記の公園の記事ですでに登場しています。
11月下旬が日比谷公園の紅葉の見頃ではないでしょうか。
よかったら足を運んでみてください。

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向かい合う旧と新

向かい合う旧と新

3作目です。
こちらの作品はタイトルをすごく悩みました。
そして、納得はしていません 笑
説明文にあるように、互いに向かい合うように位置している

  • 東京駅のレトロ感
  • 丸ビル、新丸ビルの都会感

の対比に着眼したところまではよかったのですが、
それを表現する言葉を閃きませんでした。語彙力・・・。

ご覧の通り、東京駅、丸ビル、新丸ビル、行幸通り、KITTEなど
東京駅「丸の内駅前広場」から見た景色をぐるりと撮影した作品です。

本作品の写真も、実は当ブログには登場済みです。
【オシャレな街並み】東京駅丸の内エリアを散策してみよう!
cotenにupしていない自慢の写真も掲載しています。

本作の中では、こちらの写真がイチオシです。
東京駅のレトロなオシャレさは、どう撮ってもオシャレに見えるので
あえて、こちらを選びました。

丸ビルと新丸ビル
丸ビルと新丸ビル

丸ビルも新丸ビルも、商業施設としての顔だけでなく、
日本や外資系の有名企業の本社が集うオフィスビルとしての顔もあります。
僕も就職活動での面接で、こちらの高層階を訪れたこともあります。

暗い場所での撮影のコツやiPhoneの使い方などが
使いこなせておらず、綺麗な写真が撮れたわけではないのですが
画面の両脇に堂々とそびえ立つ塔を収めつつ、
画面の下部に灯りを収め、下部中央に行幸通りがある・・・
という構図が気に入っています。

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透き通る空の青と堅牢な構造物

透き通る空の青と堅牢な構造物

4作目です。
前回の写真展からだいぶ間が空いてからの開催となりました。
秋に開催しているのに、正月が明けたばかりの寒い冬に撮影した
写真を選定しています。
建物ではないけれど、こうした鉄骨の構造が橋の魅力ですね。

これまでの3作品のように夕方や夜に撮影した時とは一転、
朝8時頃の明るくなってきた時間帯に撮影しています。
透き通る空の色の爽やかさが夏を思わせますが、
突き刺すような寒さの冬です。

築地市場のすぐそば、隅田川に架かる勝鬨橋を撮影した作品です。
この橋は可動橋(跳開橋)で、現在は跳開しないものの非常に貴重な橋です。
大きな船が通るときにはこの橋を開くことで、
川を通過していた時代があったんですね。

橋のすぐそばには「かちどき 橋の資料館」があり、
そこでは、橋を開くために必要な電気で駆動するモーターの説明などが
学べます。小さな資料館ですが展示してあるものは大きくて迫力があります。
見学した時の写真があるので、載せておきます。

かちどき 橋の資料館
かちどき 橋の資料館
巨大なモーターなどが展示されている

やや話が逸れましたが、本作品では橋だけでなく
空や川も重要な要素となっています。
1作目の「Urban Structures」では、日没後の空のグラデーションが
写真に収められていましたが、
本作では、朝日が昼にかけてだんだんと高くなっていく中での
爽やかな空のグラデーションが楽しめます。

本作の中では、こちらの写真がイチオシです。
鉄骨の橋の向こうに、ビルがいくつか見え、
そのさらに後ろの背景を朝の空のグラデーションが
綺麗に映えています。

画面の手前、下部の暗がりが若干技術不足な感じはしますが、
手前が暗くて目立たない分、魅せたい画面の上方に
視線が自然といくので、大丈夫そうですね。

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赤提灯の異国情緒と建物が醸すノスタルジー

赤提灯の異国情緒と建物が醸すノスタルジー

5作目です。
撮影したのは、ちょうど3年前くらいなのですが
海外での写真は普段なかなか簡単に撮れないので、
これを機にpick upしてみました。

本作品の大半は台湾の台北、九份で撮影した写真で
構成されています。
映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも呼ばれている街ですね。

お店にぶら下がる赤提灯がいかにも映画のようで
異国に来た実感があったので、タイトルにも入れました。
と、ここでついにタイトルに「建物」を入れ込んできたあたりが
建物好きを抑えきれなかったのでしょう 笑

説明文にあるように、夜に訪れたかったのですが、
ツアーのスケジュール上、昼に九份を訪れることになりました。
ただ、そのおかげもあって、建物の色や形が明瞭に分かったので
その点はよかったかもしれません。

本作はちょっとタイトルが長すぎたかもしれない、と
振り返っています。
悪くないけど、あまり連発はできないネーミングだなぁ、と。
写真だけでなく、タイトルも含めて作品となるのが
写真展であると考えているので、今後に活かしたいところです。

本作の中では、こちらの写真がイチオシです。
元々縦に長く、いかにもスマホで撮影した写真だったのですが、
cotenにupするにあたって人物が入らないよう、
また魅せたい赤提灯が主役になるようにトリミングしました。
このトリミングも比率とか、きちんと考えて加工できるように
改善していきたいところです。

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まとめ

というわけで、今回は

【写真展】これまでcotenで開催してきた5つをご紹介

をテーマにお話してきました。

cotenの魅力、僕が開催した写真展の魅力、
それから僕がいかに建物が好きか()が伝わったでしょうか?笑

あなたのカメラやiPhone、パソコンに
素敵な作品の卵は眠ってませんか?
是非とも、写真を選定して1つの写真展としてまとめ上げ、
魅力的なタイトルを名付けてcotenで個展を開催してみてください!

開催したらTwitterで僕に教えてください!
鑑賞しに行きます!!

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
coten(写真個展)

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