【オシャレな街並み】東京駅丸の内エリアを散策してみよう!

東京駅丸の内エリアを散策してみよう! 東京

どうも、こや丸です!

今回は、レトロでモダンな東京駅の丸の内エリアを
僕が撮影した写真と共にご紹介をしたいと思います!

東京駅の改札は大きく「丸の内口」「八重洲口」に分かれます。
丸の内側は、渋谷や新宿のような雑多な都会さとは異なり、
洗練された落ち着きのある都会さが特徴です。

歴史ある風格、東京駅丸の内駅舎

東京駅丸の内駅舎
ライトアップされた夜の丸の内駅舎

見てください、この風格!
ライトアップされた赤レンガが魅力的な東京駅です。

こちらは、丸の内側の広場から丸の内駅舎を撮影したもので、
同じように夜の東京駅を見ようとたくさんの方が写真撮影をしていました。

現在の駅舎は2012年に復元工事が完成して出来上がったものなのですが、
伝統工法と最新技術を併用して、100年前の創建当時を再現したものだそうです。
歴史を守りつつ、安全性も向上したオシャレな駅舎なんですね。

【東京駅のもう一つの見どころ】北ドームと南ドームの天井

東京駅のドーム天井の装飾

オシャレなのは外壁だけでは、ありません!
東京駅の丸の内駅舎には南と北それぞれの改札を出たところに
ドーム状の高い天井があるのですが、見上げると圧巻の美しさです。

8羽の「稲穂を持つ鷲(ワシ)」と8つの干支の石膏レリーフ(彫り細工)が
飾られています。

ここは海外の観光客にも人気らしく、よく写真を撮っているのを見かけます。

駅前にそびえ立つ2つの塔

丸ビルと新丸ビル
丸ビルと新丸ビル

丸の内改札のドームを抜けて、外に降り立つと・・・。
そこには巨大な塔が2つそびえ立っていて、
初めて見る方は驚くかもしれません。

向かって左側が丸ビル。右側が新丸ビル
いずれも低層階は商業施設となっており、上層階はオフィスビルとなっています。

レストランはもちろんのこと、

  • UNITED ARROWS
  • BEAMS
  • URBAN RESEARCH

などのセレクトショップで服のショッピングなども楽しめます。

そして、この2つの塔の間は大通りとなっているのですが、
行幸通り(ぎょうこうどおり、みゆきどおり)といいます。

東京駅と皇居を結ぶ大通り

皇居側から見た行幸通り
皇居側から見た行幸通り

実はこの行幸通り、東京駅と皇居を結ぶ大通りとなっているのです!

皇居側から東京駅を撮影してみましたが
丸ビルと新丸ビルの間にある
幅73mある行幸通りの両側は電灯で照らされており、
真ん中に東京駅が見える構図となっています。

昼の行幸通り
昼の行幸通り

ちなみに、お昼の行幸通りはこのような感じです。

【まるで外国のよう】丸の内ブリックスクエア

丸の内ブリックスクエア
三菱一号館美術館から見た丸の内ブリックスクエア

東京駅丸の内改札を出て、左手前にある丸ビル方面へ進むと、
商業ゾーンである丸の内ブリックスクエアが現れます。

黒を基調としたレトロな雰囲気で、
中心にある石畳と西洋風の庭を
服・雑貨・レストランの入った建物が囲うように建っています。

また、三菱一号館美術館もあり、西洋画の展覧会を楽しむことができます。
この美術館は、
イギリスの建築家:ジョサイア・コンドルが設計した三菱一号館を復元したもので
日本近代建築の父・辰野金吾が設計した東京駅と同様、
赤レンガをモチーフにした100年以上前のレトロな姿を再現しています。

まとめ

というわけで、今回は東京駅の丸の内エリアをご紹介しました。

確かに都会ではあるものの、落ち着いた雰囲気でレトロで歴史の感じられる
大人な風景を楽しめるエリアでしたね。

今回の東京駅の写真は
Web上で個展を開けるSNSであるcotenにもupしています。
よかったら、そちらもぜひのぞいて見てください。

向かい合う旧と新 by コウヤスタカ | coten
東京・丸の内。 ライトアップされた東京駅と、 その真向かいに位置する2つのビルの迫力。 ビルの間の行幸通りは東京駅と皇居前を結び、その道筋を街頭が照らしている。 ぐるっと一周見渡せば、 駅のレトロ感、ビルの都会感の相反す... | coten

では、また!

都内でWeb制作に携わってます。
服、音楽、絵画、建築、デザインが好きです。
写真個展もやってますので、ぜひご覧ください!
coten(写真個展)

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