【レビュー】Xiaomi(シャオミ)のスマートバンドMi Band 4を2週間使ってみた

【レビュー】Xiaomi(シャオミ)のスマートバンドMi Band 4を2週間使ってみた レビュー

どうも、こや丸です!

今回は、

【レビュー】Xiaomi(シャオミ)のスマートバンドMi Band 4を1ヶ月使ってみた

ということで、その使い心地やどんな機能がついているかをご紹介したいと
思います。

長らくスマートウォッチの必要性を感じていなかった

つい最近になるまで、スマートウォッチなんていらないと思っていました。
よく機能も知らずに、「スマホで十分じゃないか」と。

また、僕はアナログな腕時計の見た目が好きで
いつかは、かっこいい腕時計を自分も欲しいと夢見ていました。

一方、スマートウォッチは時計の機能だけでなく、

  • 決済機能
  • アクティブトラッキング(活動量計としての機能)
  • SNSからの通知を受信

などの便利機能があると知っていたものの、
別に必要性を感じていませんでした。

周りで使っている人を多く見かけるようになった

僕は決してマーケティングで言う所のアーリーアダプターではないので、
何か新しいものが出てきた時に、それが普及し始めてからでないと
よほどのことがない限り、導入を検討してきませんでした。

そんな中、前職でも現職でもIT業界にいるからか、
職場でスマートウォッチ、特にApple Watchを使いこなしている方を
多く見かけるようになったのです。

それでも、電池切れが早いことを知っていたので
suicaなどの交通電子マネーは物理的にカードで持っておいたほうが
いつでも使えて便利だと思って、興味を持てませんでした。

睡眠時間と運動量を測定したくなった

そんな中、寝不足で運動不足がちな僕は
この習慣を改めるべく、数値化して可視化したいと思い始めていました。
調べてみたところ、それはアクティブトラッカーやスマートウォッチと呼ばれる
デバイスで記録、管理ができるとのこと。
ここにきて、その機能に必要性を感じたので調べ始めることにしました。

シャオミのMi Band 4は安いし、充電がもつ

ある製品がウリとしている機能に魅力を感じない、
またはその価格に見合う価値を感じなければ購入を検討さえしません。

ところが、5000円以下で手に入るスマートウォッチの存在を知るのです。
それが、Xiaomi(シャオミ)というメーカーが生産しているMi Band 4という製品。

各種レビューしてあるサイトを見たところ、評価は上々だとわかりました。

特に充電が約2週間近くもつので頻繁に充電する必要がないことも
決め手となりました。

購入〜使い始めてみた

調べた結果、これは価格に価値が見合いそうだと判断し、
Amazonで購入しました。

全ての機能を使いこなしているわけではないのですが、
いくつかご紹介したいと思います。

時計と万歩計

時計と万歩計
腕に装着した状態で歩くと、0の部分にその日の歩数がカウントされていく

まずは、時計としての機能。当然ですね 笑

今までアナログウォッチを使用してきた僕にとって、
デジタルウォッチは邪道だとさえ思っていた時もあったのですが、
シンプルな見た目で、何より「日付」「曜日」がひと目で明確にわかるのが良いですね。

ちなみに普段はスマホと同じで、黒い画面で待機しているのですが、
タッチすることなく、下ろしている腕をあげて動かしたり、Mi Band4を傾けるだけで、
時計を表示してくれます。

また、時計の下に今日何歩歩いているのかが分かる万歩計の機能もついています。
上記の画像で0となっている部分にカウントされていき、
僕は8000歩歩いたら振動でお知らせしてもらう設定にしています。

充電の残り具合も表示されるのですが、1回の充電で2週間近く持つので、
普段は気になりません。

歩数、距離、消費カロリー

時計の画面を上にスクロールすると、「Status」という家のアイコンが出てきます。
そこを押すと現れるのが上記の画面。

歩数、距離、消費カロリーを数値で表示してくれています。

心拍数

心拍数
平常時の正常値は60~90くらいらしい。だいたい70bpm台が自分は多い

なんと心拍数も計測できるのが、Mi Band 4。

走ったり、階段を登った後は数値が上がっていることがすぐにわかります。

運動の記録

運動の記録
ランニングやサイクリング、階段を登る、などの項目がある

いまだに僕はきちんと使えていないのですが、
運動する際、ランニングをするのかサイクリングをするのか、
選択しておくと、スマホに運動した記録が残せます。

どんな運動をどのくらいの時間行ったのが分かるようです。

天気

天気
登録した地域の現在の気温、最低気温、最高気温がわかる

天気、気温が分かるのは思ってもみなかった便利機能でした。
しかもアイコンで表してくれるところもUIが優れています。

天気
翌日や数日後の天気と最高気温、最低気温もわかる

翌日、翌々日の天気予報まで分かるので驚きです。
ただし、スマートフォンとBluetoothで繋がっていないと
最新情報が取得できないです。

スマホと連携している状況下では、スマホを見なくても
天気を確認できるといった機能ですね。

天気
雷注意報だって教えてくれる

雷や強風、大雨の注意報も教えてくれます。

突然振動して驚くことがあるのですが、「強風注意報」のお知らせだった、
ということがありました。

天気はアイコンで表示されてわかりやすい!

注意報もお知らせしてくれる!(スマホとBluetoothで接続時のみ)

ストップウォッチ

ストップウォッチとタイマー
ストップウォッチとタイマーの機能がある

デジタルウォッチらしい機能も2つ備えています。

ストップウォッチ
ストップウォッチはラップタイムも打刻できる

よく持久走などで1周ごとの時間「ラップタイム」を打刻することが
ありますが、それも可能です。

最近だと、僕は仕事で使いました。
繰り返しが必要な作業において、5つの工程がそれぞれどのくらい時間がかかるのか、
を計測し、どの工程の作業時間を短縮するのが効果的かを
考えるのに役立ったのです。

ストップウォッチは、ラップタイムも打刻できる。

タイマー

タイマー
タイマーは最大99分59秒まで測定可能

制限時間を決めて取り組むと仕事も勉強も捗りますよね。

予備校で受験勉強をしていた時は、志望大学の過去問やセンター試験の過去問を
本番の試験時間に合わせて解いていましたが、
その時にMi Band 4があれば、もっと便利だったかもしれません。

ただし、最大99分59秒までなので、
大学受験などの120分はタイマーで測れないことに気がつきました。

TOEICや基本情報技術者試験も99分では足りないですね。少し残念。

タイマーは100分以上は測れない。

Mi Band 4で取得したデータをスマホアプリに同期させる

ここまで、Mi Band 4本体の説明をしてきましたが、
その便利さの真髄はスマホアプリに同期してデータを可視化できることにあります!

歩数、距離、カロリーを「時間帯ごと」「1か月の平均」で算出

歩数

まず歩数です。この日は10,732歩歩いたようですね。
特に11時台、16時台、22時台くらいにめちゃくちゃ歩いていることがわかります。
距離と消費カロリーが分かるのも便利ですね。

歩数

驚くことにその各時間帯ごとに

  • 歩いた時間
  • 歩数
  • 距離
  • カロリー

を細かく記録してくれているのです。

歩数

細かく記録ができる一方、ある一定期間の平均値も算出してくれます。

睡眠時間だって可視化できる

睡眠

これは本体側では確認できないのですが、睡眠データも測定し、
可視化してまとめてくれます。

例えば、この日は6時間寝ているうち

  • 1時間52分は深い眠り
  • 4時間09分は浅い眠り

ということが分かります。

「ちゃんと睡眠時間を確保できているのに、疲れが取れない」という時、
「眠りが浅いことが原因かもしれないな」と感覚ではなく、
データで分かるのです。

睡眠

こちらの「最近と比べた睡眠の質」もありがたいです。
まるで睡眠専門のトレーナーに教えてもらっている感覚です。

前日より長く、深い睡眠がとれていると
体調管理をきちんとできていることに自信を持てます。

心拍数もグラフ化してくれる

睡眠

面白いのが運動をした時間帯だけグラフが急上昇していたりするのが分かるんですね。

安静時の心拍数、最大、最小、平均と各種データが
数値、グラフで見ることができます。

まとめ

というわけで、今回は

【レビュー】Xiaomi(シャオミ)のスマートバンドMi Band 4を2週間使ってみた

という話をしてみました。

5000円以下で、こんなに多機能だなんて驚きでしたよね!
僕のようにスマートウォッチが気になっていた方、
高価な製品を購入する前に、まずは安価で多機能な
シャオミのMi Band 4を試してみては!?

では、また!

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